日常英会話表現初対面の挨拶の後、会話のキャッチボールを楽しむ 英語での挨拶の仕方にはさまざまな表現がありますが、まずは一般的な表現を紹介します。 通常、初対面の人に対しては、 "Hello, my name is _________. It's nice to meet you." と声を掛けます。下線部分には自分のファーストネームを入れます。 これに対して、 "It's nice to meet you, too. I'm _________." と応えます。 通常は、ここまでの会話なら誰でもできますが、初心者にとってはここからどのように会話を発展させていくかが問題です。そこで、会話を発展させるために、相手にまず簡単な質問を投げかけてみます。もしあなたが学生であれば、 "What's your major?" というように、相手の専攻学部などを尋ねてみます。これに対しては、 "I'm majoring in business administration." などと応えます。 また、すでに社会人であれば、 "What do you do for a living?" というように、相手がどんな仕事しているかどうかを尋ねてみましょう。 これに対してもさまざまな答え方がありますが、例えば、 "I work at a bookstore." とか、 "I work for a computer company." といったような答え方が可能です。 簡単な挨拶の後の会話の内容はもちろん自由ですし、その場の雰囲気次第ですが、ある質問をされたら、できるだけ状況をより詳しく説明するように心がけます。専攻を聞かれて、 "I'm majoring in business administration." で終わってしまうのではなくて、その後すかさず、 "...with a concentration in international business, and planning to go on to graduate school." という風な感じになります。質問に対して単にYes、Noや単語だけ答えたり、短文で終わってその後に続く文章がない場合は、相手にとってぶっきらぼうな印象を与えることになるので、会話のスピードは遅くても、なるべく丁寧に答えるようにしましょう。始めのうちは、会話に肉付けしていくことに対して難しく感じることも多いのですが、いきなり長文で会話しようとするのではなく、短めの文章をいくつか組み合わせていくというイメージで構わないと思います。 さらに、相手に同様の質問をしてみることも会話を発展させるコツのひとつです。上の例で言えば、相手に専攻を聞かれた後、 "How about you?" と質問してみましょう。相手がネイティブスピーカーであれば、会話は思わぬ方向に発展していくかもしれません。
|
