間違いやすい英語表現 - DrunkとDrunken間違いやすい英語表現 - DrunkとDrunken 「酒を飲む」という意味でDrinkという単語はよく使用されます。その過去形であるDrunkは形容詞としてもよく使われます。例えば、 A friend of mine got killed by a drunk driver. つまり、自分の友達が酒に酔った運転手によって事故死したということになります。尚、このdrunkは形容詞であり、修飾する人物(この場合はdriver)が一時的に酒に酔っ払っている状態を指します。 一方、「習慣的に酒を飲む」とか、「よく酒を飲む」人をあらわす場合には、drunkenが使われます。 She is fed up with her drunken husband. また、酒に酔って、行動のコントロールが効かなくなった状態は、get drunkを使います。 I'm getting drunk. ちなみに、アメリカの大学では、週末になると学生のパーティー、いわゆる日本でいう飲み会が至るところで開かれていますが、学生さんはくれぐれもお酒に飲まれないように気をつけてくださいね。特に、お酒を飲んだら、車の運転は絶対にしないように。 ちなみに、酔払い運転(飲酒運転)は、Drunk drivingと言います。 Don't drink and drive! (飲んだら乗るな!)という標語がアメリカではよく使われます。
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